「α7S」国内発表。

先月海外で先行発表が行われた「α7S」。本日国内向け価格も発表された(税別23万円前後)。

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以前に書いたこのブログの「α7S」の記事がまだかなりのアクセス数があるのだが、何故ここまで「α7S」やSONYのデジタルカメラに惹かれるのかを考えてみた。

既存のカメラメーカーが大きなブレイクスルーをしていないタイミングで電子ビューファインダーの搭載やミラーレスでの高画素化、またローパスレスのボディーなど一つ一つの商品が個性をハッキリと持っていることは大きいだろう。
既存のカメラメーカーは予定路線の中でカメラを生み出し続けていたが、「α7S」やSONYのデジタルカメラは予定路線を逸脱する個性的なカメラを生み出し続け、その商品の持つ個性が認識の薄かったSONYデジカメブランドを広め周知することに繋がっていると思う。

また既存カメラメーカーは、良しにつけ悪しきにつけライバル企業を知り過ぎ、予定された範囲の中で戦略を練っていたのだろう。
けれどSONYは全く違う方向から社内のリソースを総動員して写真と映像の混合機を作り上げた。

簡単に言うと今現在のSONYデジタルカメラには「角(つの)」があるのを感じるのだが、皆さんはどうだろうか?

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